Midori Mitamura

三田村 光土里



NAGOYA

Art & Music Festival 
Assembridge NAGOYA 2020
 

アッセンブリッジ・ナゴヤ 2020

現代美術展|『パノラマ庭園 -移ろう地図、侵食する風景-』

アーティスト|上田 良、L PACK.、折元立身、 丸山のどか、三田村光土里、ミヤギフトシ

会期|2020.10.14(土)–12.13(日)(会期中の木曜、金曜、土曜、日曜、祝日開場) 
開館時間|11:00–19:00(入場は閉場の30分前まで)*名古屋港ポートビル展望室は9:30-17:00
会場|港まちポットラックビルほか、名古屋港ー築地口エリア一帯
入場|ブリッジパスが必要になります(700円)*会期中、港まちポットラックビル(総合案内)で販売。
企画|服部浩之、青田真也、吉田有里
主催|アッセンブリッジ ・ナゴヤ実行委員会
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◆三田村光土里は2013年の映像作品《Till We Meet Again》とともに、旧・名古屋税関港寮の会場で公開制作《Till We Meet Again また会うために、わたしはつくろう》を発表します。名古屋港周辺で巡り合った、Till We Meet Again (また会う日まで)を連想するモチーフをテーマに、日々、作品を生み出して行きます。
また、展示内の展示プロジェクトとして《借り画廊》という仮の画廊をオープンし、アッセンブリッジ・ナゴヤで関わった作家の作品を借りて展示します。

12月6日(日)には、公開制作を振り返り、トークイベントを開催します。
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左)  映像作品《Till We Meet Again》2013
右)《Till We Meet Again のためのサウンド・インスタレーション》2020
TOKYO


メイド・イン・フチュウ 公開制作の20年

コレクション名作選 Part1, Part2

府中市美術館

メイド・イン・フチュウ 公開制作の20年

2020年12月5日(土曜日)から2021年2月28日(日曜日)

府中市美術館の公開制作プログラムは、全国的にみてもユニークな取り組みで、館内常設の制作室に美術家が通い、作品を作るプロセスを公開します。開館20年の節目に開催する本展は、79組約100名の美術家たちの公開制作の記録と記憶、作品を再集結させるものです。

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◆三田村光土里は、2009年に発表した公開制作展《部屋の中の惑星で》の記録資料で参加します。

コレクション名作選

企画展と同時開催のコレクション展では、2002年制作 の写真インスタレーション バイエル を再構成し展示しています。

Part1: 2020年9月19日(土) 〜11月23日(月・祝) 
    同時開催:日本の美術を貫く 炎の筆〈線〉

Part2: 12月5日(土) 〜 2021年2月28日(日)
    同時開催:メイド・イン・フチュウ 公開制作の20年
 
トーク・アーカイブ

Exhibition
室内写真―Camera Simulacra―
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配信トークイベント・アーカイブ

2020年9月19日から27日まで開催されたグループ展 室内写真―Camera Simulacra―において、
深川雅文氏をお招きし、出展作家の三田村光土里、綾野文麿、間庭裕基と共に『室内写真―Camera Simulacra―』について話し合いました。三田村は写真を始めたきっかけから、写真インスタレーション制作の背景など、これまでの仕事を振り返りながら、写真との関係性を語りました。

Design

W HIROKO PROJECT 
 
アーティスト、岡田裕子とファッション・ブランド HISUI / Hiroko Ito のデザイナー、伊藤弘子のプロジェクト W HIROKO PROJECT が制作するオリジナル・HKマスクのシリーズに、三田村光土里の《Art & Breakfast》のシンボルである、鳥とアップルがテキスタイル・デザインが加わりました。